いろいろなカッティングシート

電飾サイン用のカッティングシート

カッティングシートはTPOに応じて使い分ける必要がありますし、使い分けられるラインナップが発売されています。サイン用、室内装飾用などなど、用途も多岐にわたります。そんなカッティングシートの中で、電飾サインに使用するのに適しているのはどのようなタイプのものでしょうか


当然の話ですが、カッティングシートの素材自体は屋外使用に耐えうるものでなければなりません。加えて、電飾サイン用としては、透明や半透明と言った透過性のある素材でなければ、光を殺してしまうことになります。


電飾サイン用のカッティングシートは各社から出ており、ひとつ例に挙げると東洋インキのダイナカルサインがあります。こちらはそのものずばり屋外電飾看板用の透過性カッティングシート(マーキングフィルム)で、屋外対候性も5-7年の優れものです。


透過性の話ばかりしてきましたが、あえて不透明のシートに切りぬきを施して、切り抜き部分からの光を強調させる主張もありますので、一方では透過性にこだわらないカッティングシート選びの選択肢もあります。

2007年10月19日 19:52

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