カッティングシートの剥がし方
古くなったカッティングシートの剥がし方
カッティングシートはステッカーなどよりは持ちがいいですが、さすがに何年も経てばはがれ、破れが出てきます。その際、剥がし方を乱暴にしてしまうと、下地を傷つけかねませんので、若干の注意が必要です。時に、古くなったカッティングシートは剥がしにくくなっていることが多いので、剥がし方にもコツがいります。
古くなって頑固に貼りついたカッティングシートの剥がし方のコツは、熱を加えることです。ドライヤーで表面を熱してあげれば、貼るとき同様シートが伸びて、はがしやすくなります。強引に硬いものでこそげとるようなやり方もありますが、下地を損傷する危険があるのでドライヤーをつかいながら根気よく剥がしていくのが良いでしょう。
剥がし終わって残った糊はラッカーなどで落とせます。ただし、こちらも下地によっては解けてしまったりしますので使用は要注意です。
貼るより剥がすほうが手間のかかるカッティングシートですが、それでも自宅で一人で十分できるレベルです。安心してカッティングシートを利用しましょう。
2007年10月14日 12:29
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