カッティングシートとは?

カッティングシートとプリントステッカーの違い

例えば、車にロゴマークの入ったシールを貼りたいと思ったとき、インターネットを検索するとカッティングシートとプリントステッカーというものが出てくると思います。どちらも「手軽に貼りつけられて小ロットの製造が可能」なのですが、さて、カッティングシートとプリントステッカーはどのように使い分けするものでしょうか?


カッティングシートはその言葉通り、カッティングを前提としたシートで、シート上に文字をプリントするので無く、文字やデザインの形に粘着性のある塩ビなどのシートを切り抜いて使います。文字やロゴを、デザイン部分のみ立体感を持たせた装飾が可能となります。


対してプリントステッカーは、シートにインクジェットなどで模様を印刷したものです。基本的に素材自体はカッティングシートと同様か表面にプリントはややあせやすいのですが、ラミネートをすることで対候性を高める場合がほとんどです。カッティングシートのように切り文字の仕様にはできませんが、プリントで色を載せるため、二色以上の自由な色使いが可能です。


カッティングシートとプリントステッカー、特徴を活かして自由に装飾を楽しみましょう。

2007年09月25日 10:30

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)