自宅でカッティングシート
カッティングシート自作の際のデザイン注意点
カッティングシートははさみやカッターで加工ができるため、専門のプロッターを揃えなくても腕と根気とデザインさえあれば、比較的容易に自作ステッカーといったものが作成できます。
リタックシートを一緒に用意すれば、カッティングシート上にデザインし、カットしたそのままの位置関係でシートを対象物に貼ることができるのです。
カッティングシートを自作する際には、デザイン上注意すべき点があります。この注意点はプロッタでカッティング出力をする際にも言えるものですから、自作ではなおさらなことです。
カッティングシートに限らずどういったデザイン物でも言えるのですが、細かい部分の多いシルエットや小さいパーツの切り取りなどは、多くなるほど製作が難しいものです。カッティングシートにおいては細かい部分が多いと、カッティング部分のみをはがす際にカスが残りやすくなります。そして、小さいかけらのようなデザインがあると、カスを取る作業のときに一緒にとってしまいかねない危険があるのです。
自由度の高いシートと言えども、前もって失敗を起こさないように考えることも必要です。
2007年09月18日 09:55
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