カッティングシートの貼り方
カッティングシートの貼り方
個人で購入や貼り付けを簡単に行えるカッティングシートですが、貼り方を事前にしっかり理解して慎重に貼りつけを行わないと、取り返しがつかないこともあります。ここではカッティングシートの失敗の少ない貼り方を紹介しましょう。
まず、カッティングシートの貼り付けに必要なものは、スキージというカッティングシートを密着させる道具です。こちらはキャッシュカードなどでも代用できますが、必ず片面に布を巻き、傷を防止します。そして、カッティングシートを貼りつけたあとに位置を直せる貼り方に必要なのが、霧吹きです。ガラス面には真水が良いですが、貼りづらい場合には中性洗剤も混ぜます。
あらかじめ貼り位置にしるしをしておき、貼る場所を清掃します。バランスを見ながら位置がある程度決まったら、裏紙をはがします。(リタックに切り文字やデザインがくっついている状態になります。)貼りつけ面とカッティングシートの糊のついた面両方に霧吹きで水をかけ、貼り付けを行います。リタックからカッティングシートがはがれないよう注意しながら位置を確定し、スキージで空気と水を抜きながら圧着させます。2〜3時間、しっかり乾くまで放置してからリタックをはがして完成です。
霧吹きをつかうカッティングシートの貼り方は、乾くまでに時間がかかるという難点はありますが、なれないうちは失敗しないためにはこちらの方法を取ることが懸命だと思います。
2007年08月17日 10:37
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