カッティングシートの貼り方

カッティングシートの水を使わない貼り方

ロゴやデザインなどのカッティングシートの失敗が少なくできる張り方は、霧吹きなどで水をふいて、滑らしながら位置調整をおこなうものです。自信のある人、時間をなるべく短縮したい人のために、ここでは水を使わないカッティングシートの張り方をご紹介したいと思います。


水を使わないカッティングシートの張り方は、先に挙げたとおり乾く時間を省いて短時間で仕上げたい場合に有効ですが、他にも凹凸のある面にカッティングシートを張る場合には、水を使わない張り方でないと隙間に水が残り、はがれ・劣化を招きます。


水を使わないカッティングシートの張り方は基本的には水を使った場合と同じで、位置決めをしてから台紙をはがし、張り付けをして、スキージで圧着・空気抜きをし、ゆっくりリタックをはがして完成です。水を使わない場合には、なによりも位置決めが重要で、一度張ったら位置調整はできませんのでご注意を。


ちなみに、張り付けた後で気泡が気になるような場合は、カッターや針で穴を開けて空気を逃がしましょう。

2007年08月30日 17:01

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